10月からの対応について

こんにちは、スタッフTです。最近、夏が戻ってきたかのような残暑が続いていますね。まだ、熱中症の危険もあると思いますので、皆様もくれぐれも体調にはご留意くださいませ。

さて、10月から消費税が上がりますが、当店の店舗メニューにつきましては10月以降も当面の間は現状のままとさせていただく予定です。あくまでもまだ「予定」なのですが、おそらく間違いないと思います。

理由としましては、まず消費税への対応が十分でないこと。増税対応の価格設定が間に合わなかったということです。食材も価格が高騰しており、増税に合わせてメニューも一新したい考えがあったのですが、来月には間に合わない現状です。従って、当面の間メニューは価格を変更しません。もちろん、税込み表示も継続いたしますので実質的には本体価格は値下げしてのご提供になると思います。皆様のご理解をお願い申し上げます。

一方で軽減税率が適用されるテイクアウトを含むお弁当の価格とメニューは一新させていただきたいと思っておりまして、現在最終の作業中です。実施時期は10月1日を予定しておりましたが、間に合わないと思っておりまして、少し時期はずれ込むと思います。なにしろメニューを大幅に削減させていただくので、周知期間が必要でございます。理由は第一に食材や弁当容器、デリバリーに使用する自動車の諸経費などの高騰です。一昨年ほど前から少しずつ価格が上がってきており、企業努力で頑張ってまいりましたが、それも限界を超えております。第二には来年4月から本格的に法制化する「働き方改革」に伴う残業時間等の制限です。従業員負担の軽減に努める必要性が出てきている状況から、やむを得ず弁当のご提供を大幅に変更する決断をいたしました。詳細はいましばらくお待ちいただきますが、人手不足などの諸課題が解決するまで当面の間は「弁当は限定的なメニュー」とさせていただきたいと考えております。

もちろん、弁当の欄でご説明した理由はレストラン業務にも該当するわけですが、弁当製造業務とレストラン業務の配分を比較検討した結果、レストラン業務を優先的に実施する方向性とさせていただきました。

何とぞ皆様のご理解とご了承を賜りたく伏してお願い申し上げます。